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【徹底解説】自己催眠をかけてリラックスし、なりたい自分になる方法【他者催眠推奨】

【徹底解説】自己催眠をかけてリラックスし、なりたい自分になる方法【他者催眠推奨】

 

どうも、TETSUYAです。

 

今回は自己催眠をかけてリラックスし、なりたい自分になる方法について徹底解説したいと思います。

 

徹底解説はするものの、これを見れば誰でも簡単にできるというわけではありません。

 

自己催眠は簡単ではないのです。

 

でも、自己催眠は可能です。

 

今の自分から少しでも変わりたいと思う方は、自己催眠を試す価値があると思います。

 

それではいきます。

 

自己催眠の可能性

【徹底解説】自己催眠をかけてリラックスし、なりたい自分になる方法【他者催眠推奨】

 

自己催眠で我々は何が実現できるのでしょうか?

 

自己催眠でできること

 

  • リラックス
  • なりたい自分に近づく

 

主にこの2つです。

 

自己催眠を習得するだけでこの2つを得られるのであれば、十分ですよね。

 

自己催眠の習得

 

ただ、冒頭でも述べたとおり自己催眠の習得は容易ではありません。

 

特に全くの初心者であれば催眠の感覚がわかりませんからね。

 

諸説ありますが、他者催眠(催眠術師から催眠を受ける)を経験することで自己催眠を習得しやすくなると言われています。

 

自己催眠の深度

 

海の深さはそれぞれ違うように、催眠にも深度があります。

 

深いものだと記憶を改竄したりすることもできるのですが、自己催眠には深度の限界があります

 

上級者でも中程度の深さまでしかいけないのです。

 

具体的には、筋肉を弛緩させる筋肉支配から味覚を変える感覚支配程度までです。

 

でも自己催眠でここまでいけるのもすごいと思いますが。

 

催眠の深度

 

催眠の深度は後ほどの自己催眠の方法に関わってくるので、解説します。

 

催眠の深度

【浅】筋肉支配:筋肉を緊張・弛緩させたりできる

【中】感覚支配:感情や五感を操作できる

【深】記憶支配:健忘させたり幻覚を見せられる

 

催眠の深度は通説、以上の通りです。

 

【深】は上級者の催眠術師でも難しいと言われています。

 

自己催眠の方法

自己催眠の方法

 

それでは具体的な方法を解説していきます。

 

【具体例】自己催眠でリラックスする方法

 

J・H・シュルツという方が、催眠の被験者から催眠状態の感想を聞きそのデータから考案した、自己暗示で催眠状態に入れる方法について紹介します。

 

自律訓練法ともいうこの方法は何段階かに分かれていますが、安全性の観点からその一部の紹介となるのでご了承ください。

 

手順①:リラックスできる環境づくり

 

仰臥位姿勢か座位姿勢どちらかリラックスできる方を選びましょう。

 

手は上と下どちらを向いても構わないので、足を肩幅くらいに開き自然な姿勢になります。

 

そして2,3回、腹式呼吸で深呼吸をしましょう。

 

手順②:筋肉支配

 

準備ができたら右腕に意識を向けて、

 

「右腕が重い」

 

と1分近く自己暗示をします。

 

次に右足、左腕、左足と順番に同じように暗示をかけていきます。

 

全部終わったら、

 

「とてもいい気持ちで目を覚ます」

 

と念じて目を開けます。スッキリとした気持ちで、全身に力が戻っていることを確認しましょう。

 

筋肉支配の反応

 

朝か夜、もしくはそのどちらもで1週間以上練習していると反応がでてくると思います。

 

自己暗示の順番は、右側->左側でも上半身->下半身でもどちらでも構いません。

 

暗示が顕著に現れるようになったら次の項目に移ります。

 

手順③:感覚支配

 

今度は、

 

「右腕が温かい」

 

と自己暗示をかけましょう。

 

その他は筋肉支配と同じで、順番に暗示をかけていきスッキリと目覚めましょう。

 

反応についても筋肉支配と同じです。反応があるまで1週間以上続けてみましょう。

 

手順④以降

 

それ以降は呼吸、心臓、お腹、頭と暗示を加えていくのですが、疾患がある人にはおすすめできないので詳細は省きます。

 

目指す姿は、催眠にかかっている頭寒足熱の状態です。

 

催眠状態の人は頭に上る血が少なく、体全体に血が巡っています。これが無意識にアプローチできるトランス状態なのです。

 

これはリラックスするのに非常にいい状態であるとともに、一人でやると危ないことでもあるので、注意が必要です。

 

詳細が気になる方はぜひお問い合わせからご連絡ください。

 

なりたい自分になる方法

 

頭寒足熱の状態になったら、なりたい自分を暗示するだけです。

 

ですが手順③までだとそこで念じても意味がないので、ご了承ください。

 

自己催眠の方法をマスターし、なりたい自分になろう

自己催眠の方法をマスターし、なりたい自分になろう

 

今回は自己催眠をかけてリラックスし、なりたい自分になる方法についてのお話でした。

 

まとめ

  • 自己催眠でできること
  • 自己催眠の方法

 

安全性の観点から全ては解説できなかったので、続きを試したい方はぜひご連絡ください。

 

この記事が誰かのためになっていたら幸いです。

 

それではまた。

 

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